全部ひとりで抱えていた私が、”整える仕事”をするようになった理由
はじめまして。
このブログを見つけてくれて、ありがとうございます。
読んでくださっている方の中には、
「仕事は順調なはずなのに、なぜか余白がない」
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。
実は、少し前までの私も同じでした。
この記事でお伝えしたいこと
- 私がどんなことをしているのか
- 「全部ひとりで抱える」状態からどう変わっていったのか
- 「整える仕事」がどんな場面でお役に立てるのか
以前の私は、全部ひとりで抱えていました
フリーランスとして仕事を始めたころ、私はとにかく何でも自分でやっていました。
デザインも、クライアント対応も、経理も、SNS更新も。
「自分でやった方が早い」と思っていたし、実際にそう感じることも多かったんですよね。
ありがたいことに、仕事は少しずつ増えていきました。
でもその一方で、
気づくといつも何かに追われている感覚があって。
やることはこなしているはずなのに、どこか落ち着かない。
頭の中に、ずっと やりかけ が残っているような感覚でした。
「これ、いつまで続くんだろう」と思いながらも、どう整えたらいいのかが分からなかったんです。
気づいたのは、「能力」の問題ではなかったこと
あるとき、少しだけ立ち止まって考えてみました。
「こんなに余白がないのは、自分の処理能力が足りないから?」
そう思っていたのですが、冷静に整理してみると、少し違いました。
問題だったのは、量でも能力でもなくて、頭の中や仕事の流れが整っていない状態だったんですよね。
・何を優先するかが、その都度なんとなく決まる
・どこまで自分がやるのか、基準が曖昧
・小さな 未完了 が積み重なっている
そんな状態のまま動いていたので、ずっと落ち着かない感覚が続いていたんだと思います。
そこで一度、頭の中にあることを外に出して、順番をつけて、少しずつ整えてみました。
すると、同じ仕事量なのに、感じ方が変わっていったんです。
「あ、整えるだけで変わるんだ」
そう気づいたことが、今につながっています。
今やっていること——整える仕事
その気づきをきっかけに、今はデザインと仕組みを使って、仕事を「整える」サポートをしています。
たとえば、こんなことです。
- 業務の流れを整理して、見える形にする
- Notionを使って、タスクや情報を一か所にまとめる
- 「自分でやること・手放していいこと」を一緒に切り分ける
- 外注や自動化への小さな一歩を一緒に考える
難しい言葉でいうと「業務効率化」かもしれません。
でも私が大切にしているのは、効率そのものよりも、仕事の中に余白をつくることです。
整えることで、少し気持ちが軽くなる。
そんな状態を、一緒につくっていけたらと思っています。
こんな人に読んでほしい
このブログは、こんな方に向けて書いています。
- 仕事は順調だけど、どこか余白がないと感じている
- 「自分でやった方が早い」と思って、気づいたら抱え込んでいる
- 外注や仕組み化が気になっているけど、最初の一歩がむずかしい
今のやり方を大きく変えなくても大丈夫です。
順番を少し整えるだけで、仕事の進み方も、気持ちの余裕も変わっていきます。
おわりに
以前の私は、全部をひとりで抱えるのが当たり前でした。
でも今は、「整えること」で、少しずつ余白をつくれるようになりました。
完璧に整っていなくても大丈夫です。
ひとつずつ、できるところからで十分だと思っています。
このブログでは、仕事や気持ちが少し軽くなるようなヒントを、やさしくお届けしていきます。
これから、どうぞよろしくお願いします✨

